ファイルを送信しない仕組み
てもとの道具は、写真や文章をサーバーへ送らずに、あなたのブラウザの中だけで処理します。
ブラウザの中で処理する
道具のプログラムは、ページを開いたときにブラウザへ読み込まれます。選んだファイルや貼り付けた文章は、そのプログラムがあなたの端末のメモリの上で処理し、保存ボタンで端末へ書き出します。ページを閉じると、処理した内容は消えます。てもとのサーバーは、ページとプログラムを配るだけで、処理はしません。
通信先を制限している
てもとは「コンテンツセキュリティポリシー(CSP)」という仕組みで、ページから通信できる先をブラウザに指定しています。通信できるのは、てもと自身(temotobako.com)と、アクセス数を数えるCloudflare Web Analytics(cloudflareinsights.com)だけです。仮にプログラムに誤りがあっても、ほかの場所へデータを送ることはブラウザが止めます。
Cloudflare Web Analyticsは、ページが表示された回数などを数えるためのもので、ファイルや文章の中身は送りません。
機内モードで試す
送信していないことは、ネットを切って自分で確かめられます。
- ネットにつないだ状態で、てもとのトップと使いたい道具のページを一度開きます。
- 端末を機内モードにする(またはWi-Fiとモバイル通信を切る)。
- 道具のページを開き直し、写真や文章を入れて処理し、保存します。
- ネットにつながっていなくても処理できれば、ファイルは端末の外へ出ていません。
HEIC写真の変換は、その端末で一度使ったあとから機内モードでも使えます。
ソースコード
てもとのプログラムはすべて公開しています。だれでも中身を確かめられます。